社長ご挨拶

角野 元美(かどの もとみ)代表取締役
角野 元美
(かどの もとみ)

そのストーリーは、15年前に飛行機の中で出会った一人の客室乗務員の

ありがとう”と言う言葉と“笑顔”から始まりました。

その方の笑顔とありがとうと言う言葉の凄い力に気がついて、涙が止まらなくなったのです。

この世の中には、宝物が溢れている。
それなのに、人は気が付かないのだ。
それは自分自身の感性が閉じているから。

もし、自分自身の感性が豊かであれば、人はもっと幸せや豊かさを感じられる。 魂が震えるような感動を人生で体験できる。

感性を磨くために、人はいろいろな経験をする。
病気になって命の大切さに気づき、悲しみを味わって、喜びを知る。

その時の旅行は、不思議で、どこに行っても特別扱いをされるのです。
飛行機でも、電車でも、特別な席に案内され、フランスに着くと、長い行列の税関で何故か私だけ、先に通してくれたのです。

そして、その不思議な期間に浮かんだ言葉が“循環”というメッセージでした。

物事には、循環性が大事なのだ。

服にも循環性を持たせたい。どうしたら良いのだろう?
その時は、服に循環性を持たせるために、何をすればよいのかは、わからなかったのです。

2021年春、ようやくレジィーナロマンティコの循環システムが、
サンクチュアリとして実現する日が来ました。

CONCEPT

「豊かさの循環」 「ハッピーを受け継ぐ」

ずっと持っていてお気に入りだったレジィーナロマンティコのお洋服を
ハッピーと共に新しく次へ繋いでいく。
リサイクルという形で新しく提案する、幸せな方からハッピーなエネルギーの連鎖を創る。
そんな「豊かさの循環」がコンセプトです。

レジィーナロマンティコのお洋服の循環性を創る。

コンセプトは豊かさの循環を創る。
ハッピーなエネルギーの連鎖を創る。

レジィーナロマンティコのお洋服は流行に左右されない古くならないお洋服です。素材も強く、長くお召しいただける商品であると考えています。
しかし、ある時、レジィーナロマンティコの顧客様のおひとりから、こんなご相談を受けました。その方はレジィーナロマンティコのお洋服を愛用してくださっています。毎シーズンご購入いただくうちにクローゼットがいっぱいになってしまったと仰るのです。

「でも、なかなか処分できないのよ。まだまだ着れるし、お気に入りだし、どれも大好きなんだもの。 新しいコレクションのスペースを空けるために、何かいい方法はない?もし可能なら大事に着てくださる方にお譲り出来る様なシステムをレジィーナロマンティコさんで考えて欲しいなぁ。」

お洋服に新しい命を吹き込み、新しい持ち主様へ
運の良い方の持ち物を受け継ぐことって運が上がる!と言われます。
レジィーナロマンティコのお客様は豊かでハッピーな方ばかりです。
そのハッピーのエネルギーをお洋服とともに循環させていく

「ハッピーを受け継ぐ」

そして、お洋服の命を繋いでいく。
素材、縫製、デザイン、全ての面で、長くお召し頂ける本当の意味で価値のあるお洋服を、これからも創り続けたいと思います。

Sanctuary サンクチュアリ –聖域・安らぎの場

貴方の場所をサンクチュアリに変えるお洋服・絵画・小物たちサンクチュアリは豊かさの循環をコンセプトに、まだまだ着用可能なレジィーナロマンティコのお洋服、オーナーがセレクトしたエネルギーの高い商品を中心に、楽しい品揃えとなっています。

Sanctuaryで扱う商品

物にはエネルギーがあります。
そのエネルギーを観てエネルギーの高いものを集める。
角野元美が集めたエネルギーバランスの良いものたちオーナー自らがセレクトしたエネルギーが高く、心地よいエネルギーを発する物を集めました。

ポイント還元システム

レジィーナロマンティコのお洋服を買い取り販売。買い取り、ポイントで返還するというシステムです。
店舗での受取り対応はレジィーナロマンティコのお洋服のみの対応とします。
将来的にネット販売もするので、リサイクル部門・店舗(Sanctuary)にて写真撮り・ネット掲載準備を考えています。

リサイクルページ

Sanctuary Cafeの併設

お客様に安心してお買い物とドリンクを飲んでの楽しい時間を提供して頂く為に芦屋店Sanctuaryでは兵庫県より、保健所の認可書と古物商認可書を所得してHACCP(ハサップ)に沿った食品衛生管理に基づくカフェを併設します。
山本珈琲株式会社とカルビジャーニジャパン社、Harney & Sons、湯の里、コスモポート健康道場の協力を得て美味しく、身体に良い物だけを提供します。